ハワイ日本語キリスト教会連盟
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日本からハワイへ移民
日本人伝道開始
最初の日本人教会
連盟の働き開始?
実際的に活動開始
第二次大戦後
名前変更
ハワイ日本人伝道70周年
加入教会1974年
日米クリスチャン大会
飛び出せミッション
リバイバル・ミッション
1885年2月8日(明治18年)
日本政府がハワイ国と条約を結び、その始めの労働者が船に乗り、ホノルル港に到着(男女944名)したのが1885年2月8日のことでした。
(ハワイ・ヘラルド新聞、1990年10周年記念特集号より抜粋、その他はハワイ日本語キリスト教連盟誌から)
ハワイ伝道会社(組合派)は前もって入国する日本人に福音を伝えようと用意をなされていました。 ハワイ伝道会社・書記のハイド博士はホノルル・キリスト教青年会が使用していたクィーン・エマ・ホールの一室で宗教的集会を開始した。 これが日本人伝道の発端であると言われています。
1887年(明治20年)
サンフランシスコの教会青年会の決議により、美山貫一牧師が1887年9月30日に単身ホノルルへ来られて同胞青年に力強く説教をされた後、彼は2ヵ月半ハワイ各島を巡回せられ帰米なされた。 この美山師の伝道に刺激されたハワイ伝道会社は日本人の為に、フルタイムの日本人牧師を派遣してもらうために、1000ドルの献金を依頼し、セントラル・ユニオン教会からその金額を戴いた。
1988年7月15日(明治21年)
ハワイの人々の希望により1988年3月、サンフランシスコから美山貫一牧師と夫人を招き入れてハワイ伝道会社の元で伝道活動がなされた。 その結果7月15日に最初の洗礼式が行われ、安藤総領事外11名が受洗された。 ここに初めて日本人教会が組織され、J.Tウォーター・ハウス氏はヌアヌとククイ通りにあったライシァム・ホールを提供し、教会堂として使用された。 美山師による伝道は1889年の秋に終わり、帰米なされた。 その後、1891年9月にサンフランシスコの教会による伝道活動は終わる。
それからハワイ伝道会社のみによって日本人伝道は続けられ、ライシァム・ホールに「日本人組合教会」(ヌアヌ組合教会の前身)を設立された。
1925年2月(大正14年)
ハワイの地に日本人キリスト教伝道団が組織されたが、一般教会員も一緒に活動されたかどうかは不明。
1930年2月10日(昭和5年)
今まで伝道は伝道団委員だけの働きのようであったが、この年から一般教会員も伝道に参加するようにと文章化された。
1949年(昭和24年)
第二次世界大戦によって日本人キリスト教伝道団の働きが中断されていましたが、1946年はハワイ日本人キリスト教伝道60周年記念ということで、久しぶりに教会連合によって記念集会が持たれました。
その結果、1949年にハワイ日本人キリスト教伝道団の再建がなされた。 活動としては、連合祈祷会、ラジオ放送、文書伝道、交換伝道、メモリアル・サービス、諸集会、神戸女学院長、畠中牧師の滞在プログラム、ワイメア水害見舞金30ドル送金など
1954年(昭和29年)
今まで「ハワイ日本人キリスト教伝道団」という名称を使用して伝道活動をして来ましたが、今年から新しく信徒の信仰を振起したいという気持ちもあって名称を「ハワイ日本人キリスト教会連盟」と改称されました。
1957年(昭和32年)
70年前にサンフランシスコより美山貫一牧師が来布され、日本人伝道活動を始められました。 その70周年を記念し、マキキ教会にて記念感謝礼拝と記念感謝大晩餐会が行われました。
1974年(昭和49年)
ハワイ日本人キリスト教会連盟(ABC順)
ハリス合同メソジスト教会
ホノルル・ホーリネス教会
カイルア組合教会
カリヒ・ユニオン教会
カウルウエラ救世軍小隊
マキキ聖城教会
ヌアヌ組合教会
オリベット・バプテスト教会
パーカー合同メソジスト教会
パールシティ第一バプテスト教会
ウェスレー合同メソジスト教会
1975年9月(昭和50年)
北米日系宣教100年(1977年)を前にして太平洋の真ん中でクリスチャン大会をしましょうという話が実現し、アラモアナ・ホテルとマキキ教会にて4日間行われました。
ゲスト:ジョージ有吉州知事、西村次郎氏、堀越吉一師、佐々木蔵之助師、伊波ケン師、アブラハム・アカカ牧師、原登師、羽鳥明師、 藤田正武師、江原淳師、折田正博師、大江捨一師、アスキュー師、小見正博師、細見正剛師、大谷尚文師、水城ジョン師、 遠藤吉一師、土屋一臣師、長谷川保氏、藤田みどり女史他
1996年(平成8年)
「飛び出せミッション」
ハワイの日本語理解者によるキリスト教伝道集会がワイキキ・シェルにて行われました。
ゲスト:福澤満雄師、平岡修治師、アーサー・ホーランド師、ミッション・バラバ、関根宣義氏、上原令子女史他
2007年10月(平成19年)
「ハワイ・リバイバル・ミッション」 ハワイ日本人伝道120年
全日本リバイバル・ミッションの滝元明牧師によって、海外で初めて日本人の手によって、日本語、英語バイリンガルと韓国語通訳による 教会間・人種間の隔てを超えた多国籍大会へと発展しました。 この大会はワイキキシェルにて3日間行われ、メッセージ、ジャズ、プレイズ、フラなど多彩なイベントが持たれました。 特にクリスチャン三世による働きによって、大会が行われた事は、大きな祝福です。
ゲスト:滝元明師、有賀喜一師、平岡修治師、滝元順師、ジョー・ハイト師、ロン・ブラウン氏、ティム・ケプラー氏、 マキーダ女史、イヴォンヌ・ウィリアムズ女史、ドク・パウエル氏、上原令子女史、本郷ランディーご夫妻、ザワメキ賛美チーム、中野雄一郎師、滝元望師他
「ザ・パラダイス」(ハワイ日本語キリスト教会連盟・1976年発行)を参考